地球と月 ● 実時間
EARTH · TERMINATORLIVE
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ドラッグで回転 / ピンチで拡大 / タップで地点
テクスチャを展開中…
黄道面 · 北から見る
月
地球から見た月
月までの距離— km
月齢— 日
輝面比— %
ISS
ISS · 国際宇宙ステーション —
高度
—km
速度
—km/s
直下点
—
次の可視パスを計算中…
Now / いまの数値

すべて右上の時計の時刻で計算しています。時間を進めれば、ここの数字も一緒に動きます。

Moon月解説へ
月までの距離
—km
中心どうしの距離。5万kmほど伸び縮みします
月の視直径
—′
空に見える大きさ。1度の半分ほどで、小指の先くらい
月齢
—日
新月からの日数。29.53日で一巡します
輝面比
—%
こちらを向いた面のうち、光っている割合
月の公転速度
—km/s
近づくほど速くなります
月の黄経
—°
太陽の通り道に沿った位置。太陽との差が、そのまま月相です
Earth地球解説へ
太陽直下点
—
太陽が真上に来ている地点。昼夜の境界はここを中心にした円です
日本の太陽時
—概算
東経135°で太陽が南中する時刻を12時としたもの。時計とは少しずれます
地球の自転角 (GMST)
—°
宇宙に対して地球がどちらを向いているか。24時間ではなく23時間56分で一周します
赤道上の自転速度
0.465km/s
時速1,670km。緯度が上がるほど遅くなります(定数)
Aboutこの画面の読み方

出しているものは、ほとんどが観測です。雲も、夜の灯りも、雨も、台風も、ISS の位置も、 いま実際にそうなっているものを貼っています。以下は、見ていて「あれ?」と思いやすいところの説明です。

文字の大きさ 解説・データ・予報・地点の詳細など、読む文だけが変わります。ボタンや札はそのままです。
Earth地球のこと

1×では、ほぼ何も動きません。それが実際の速度です。地球は1時間に15°、 月は1日に13.2°しか進みません。動きを見たいときは、右上の時計から倍率を上げてください。

1回転は24時間ではありません。恒星に対しては23時間56分4秒。 この4分の差が1年で1日ぶんたまります。地図上の白い線が本初子午線、ミントの丸が日本です。

昼夜の境界は季節で傾きます。地軸が23.4°傾いているため、 夏は北極が沈まず、冬は昇りません。倍率を上げて数か月進めると、境界線の傾きが変わっていきます。

夜側の灯りは実測です。NASA の夜間光観測をそのまま貼っています。 日本と韓国の明るさ、ナイル川の一本線、インドの粒、シベリア鉄道沿いだけが光る様子、 サハラ・アマゾン・オーストラリア内陸の暗さは、すべて観測どおりです。

雲も実際の観測です。静止気象衛星の赤外合成を、3時間ごとに貼り替えています。 台風の渦、赤道沿いの帯、南極海に並ぶ低気圧が、その時刻のまま出ます。 夜側では雲が街の灯りを遮るので、曇っている街は暗く沈みます。 極域だけは氷と雲の区別がつかず真っ白になってしまうため、緯度74°より高いところは弱めて描いています。

雨雲は日本のまわりだけです。気象庁の観測と予想は日本の周辺だけなので、地球の「雨」は日本のまわりでは気象庁、その外では衛星(IMERG)に切り替わります。雨雲レーダーは気象庁のぶんだけです。

Moon月のこと

1周は27.32日、でも満ち欠けは29.53日周期。月が1周するあいだに地球も太陽のまわりを進むため、 同じ月相に戻るには2日ほど余分にかかります。

いつも同じ面を向けています。公転と自転が同じ周期(潮汐ロック)なので、 軌道タブのミントの印は、常に地球を指したまま回り続けます。

軌道は円ではありません。近地点約356,500km/遠地点約406,700km。 軌道タブの「地球から見た月」の点線が、この最大と最小の見かけの大きさです。

ISS宇宙ステーション

驚くほど地球のすぐ上にいます。軌道半径は地球半径の1.066倍しかありません。 軌道タブは地球を×11に誇張して描いていますが、それでも橙の輪は地球の輪郭に貼りついて見えます。 「宇宙にいる」というより「地表を薄皮一枚ぶん浮いている」のが実際の縮尺です。

1×でも動きます。高度約420km、秒速7.7km、92.9分で地球を1周。 1周ごとに地表は約22.5°西へずれるので、地上軌跡は少しずつ横にずれていきます。 細い円は「その瞬間に ISS が見える範囲」です。

How to触りかた

地球はタップすると、下から情報が出ます。地名は内蔵の都市表から最寄りを探し、 通信できる環境では現地の行政区画名と、実況の気温・天気・風に差し替わります。 ISS や台風の印をタップすると、そちらの詳細が出ます。

ダブルタップで寄ります。そのまま指を離さずに上下へ引くと、続けて倍率が変わります。 片手でも寄れるようにこの形にしました。触っているあいだだけ、右に倍率の目盛りが出ます。

下から出た枠は、上のあたりを掴んで下へ引くと閉じます。棒だけでなく、 見出しの行のどこを掴んでも構いません。

時間の帯と雨雲の目盛りは、掴んで流します。触った場所へ飛ぶのではなく、 いまの時刻を指で押し出す形です。1目盛りごとに小さく手ごたえが返ります(アプリ版のみ)。

音は、その場で合成しています。録音物ではありません。5つの音色はすべて共通の原則でできていて、 持続する音を一つも持ちません。弾いて減衰する音だけです。違うのは波形・倍音・減衰の長さ・間隔・音域・残響だけ。 和音は4つ(I→vi→IV→V)を巡り、その上を決まった順序で音が置かれます。 見ている地点の太陽高度に合わせて、明るさと速さが変わります。

Sourcesデータの出どころ
地表・夜間光・月面
NASA Visible Earth(Blue Marble / City Lights)ほかパブリックドメイン素材。 夜間光は2012年前後の観測で、いまの分布とは差があります
寄ったときの地表
×6 あたりから NASA GIBS の Blue Marble、さらに寄ると EOX の Sentinel-2 cloudless(Copernicus Sentinel を加工・CC BY 4.0)。 素の解像度は約10m。いまどちらを使っているかは、地球の右上に出ています
寄ったときの夜間光
NASA GIBS の VIIRS Black Marble(静的合成・約600m)。 これ以上細かい夜間光は公開されていないため、街まで寄ると明かりはにじみます
雲
Live Cloud Maps(赤外静止衛星の合成・3時間ごと)。 取れなかったときは内蔵の一枚のままです。時刻は地球の右上に出ています
雨雲レーダー
気象庁 高解像度降水ナウキャスト(5分ごと・先1時間)と 降水短時間予報(1時間ごと・先12時間)。下地は国土地理院の淡色地図。 日本のまわりだけです
寄ったときの雨
日本のまわりは気象庁、それ以外は NASA GIBS の IMERG。
天気・予報
日本は気象庁の府県予報・週間予報と、アメダスの実況(各気象台の代表点)。 日本の外は Open-Meteo。地名は日本が国土地理院、日本の外が BigDataCloud。
熱帯低気圧
NOAA/NHC Active Tropical Cyclones。 いまは大西洋・東部/中部太平洋のみで、西太平洋の台風は別の入力が要ります
地名・地点さがし
日本は国土地理院の地名検索、都道府県は気象庁の予報区。 世界の都市は GeoNames(CC BY 4.0・人口10万人以上の6,277都市を内蔵)。 郵便番号(日本のみ)は zipcloud で住所に直してから座標にします。 緯度経度で打ったときは通信しません
ISS の軌道
CelesTrak / Space-Track の TLE(内蔵元期 2026-09-03 13:30 UTC)。 SGP4 ではなく簡略伝播のため、元期直後で数km、2週間を超えると数十km以上ずれます。 パス予測は「仰角10°以上・ISS が日照・地上の太陽高度が −6°未満」の条件です
位置の計算
Meeus『Astronomical Algorithms』の簡略項。 月の黄経で約0.1°、距離で数百kmの誤差があります
描画
WebGL(フラグメントシェーダで球面を1画素ずつ計算)。 WebGL が使えない環境では、自動的に CPU 描画へ切り替わります
言語 ふだんは端末の言語に合わせます。ここで変えると、この端末だけ変わります
151020 305080mm/h
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気象庁ナウキャスト/地理院タイル
実況 --:--
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予報 Open-Meteo(APIキー不要)/地名 国土地理院・BigDataCloud