地球と月

いまの地球を、そのまま見る

ブラウザ版はいつも最新です。App Store 版は審査を通るぶん、新しい機能が少し遅れて届きます。

What it shows

いま、地球で起きていること

雲は最新の衛星画像です。夜の灯りは NASA の観測です。雨雲は気象庁のレーダーです。

台風の位置も、ISS の現在地も、太陽と月の方角も、すべて「いま」のものです。時間を進めると、昼夜の境界が動き、月が公転し、雨雲が流れます。

夜の日本を上空から見た画面

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地球

昼夜の境界、雲、雨、夜景、国境と県境。市街地まで寄れます。

  • 台風と ISS の現在位置
  • 太陽と月がどちらにあるか。端末を回すと地球も一緒に回ります
  • 寄ると、より細かい衛星写真に切り替わります
雨雲レーダーの画面

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雨雲

気象庁のレーダーです。過去2時間から先12時間まで、指で送れます。

  • 現在地に「いつ降るか」を一行で出します
  • 送った時刻は、地球の昼夜にもそのまま効きます
予報の画面

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予報

地球を指で回して、見たい街をタップするだけです。

  • 日本は気象庁の予報とアメダスの実況です
  • 日本の外もどこでも見られます
一日を帯にして出した画面

04

時間

一日を一本の帯にしています。夜が濃く、昼が明るい帯です。触ったところへ時刻が飛びます。

  • 日の出と日の入は、そのまま色の変わり目になります
  • 地球も雨雲も月も、同じ時計で動きます
軌道の画面

05

軌道

月までの距離、月齢、満ち欠けを出します。ISS が次に見える時刻も分かります。

Finding a place

見たい場所を呼び出せます

地名で
日本の市区町村と、世界の主要な都市です。県と市を空けて打っても通ります。 京都 / パリ / 東京 渋谷
郵便番号で
日本の郵便番号から、その町へ。 100-0001
緯度経度で
度分秒でも、全角でも読みます。ここだけは通信しません。 35.685, 139.753

ISS pass map

ISS はいつ見える?

国際宇宙ステーションは、日の入り後か日の出前の空を、明るい星のように数分で横切ります。 この地図は、選んだ地点から次に肉眼で見えるパスに合わせて、主要な都市で同じパスがいつ・どの向きに見えるかを、 いま計算して描いています。札の時刻は見え始め、括弧の中は最大仰角のときの方角です。

計算しています…

気象協会の「きぼう観測MAP」を手本にしました。軌道の値は CelesTrak の TLE、地図は国土地理院の海岸線です。 簡略な伝播なので時刻は数分ずれることがあります。同じものがアプリの軌道タブにあり、そちらは選んだ地点や現在地を基準にできます。

Sources

データの出どころ

気象庁(雨雲レーダー・予報・アメダス・天気図)。 国土地理院(地図と地名)。 NASA(地表・夜間光・雨の全球観測)。 EOX(Copernicus Sentinel-2 の衛星写真。CC BY 4.0)。 GeoNames(世界の都市名。CC BY 4.0)。 NOAA(熱帯低気圧)。 Open-Meteo(日本の外の予報)。 CelesTrak(ISS の軌道の値)。

Beta testers

テスターを募集しています

App Store に出す前の版を、先に触っていただける方を探しています。iPhone か iPad をお使いで、気づいたことを一言送っていただける方なら、どなたでも。10名まで。

次の版では、iPad に対応し、地球を縦にも一周できるようになりました。雲や雨雲の見え方、文字の大きさ、触っていて引っかかるところを教えてください。

Apple の TestFlight を使います。テスト版は App Store 版と同じアプリなので、入れると置き換わります。感想はアプリの中から、画面の写真を添えて送れます。